OKURIMONO BERRY(おくりものベリー)は、
奈良県北西部・生駒の山あいで、澄んだ空気と清らかな水に育まれた完熟いちごです。
OKURIMONO BERRYは
「3つの贈りもの」から生まれました
1.完熟の美味しさを届ける贈りもの
完熟とは、甘さ・香り・みずみずしさがピークを迎えた瞬間のことです。
私たちはその一瞬を見極め、さらに一粒ずつ糖度を測り美味しさの状態を丁寧に確認しています。
じっくりと育まれた完熟いちごには、本来の美味しさとつくり手の想いが詰まっています。
2.限りある資源を大切にする贈りもの
私たちのグループでは、公園や街路樹の剪定枝などの木質資源を活用して電気を生み出し、地域の皆さまに再生可能エネルギー電力をお届けしています。
私たちは、グループで生み出された電力を利用して「再エネいちご」を育んでいます。
3.より良い未来を考える贈りもの
私たちが採用している「モイスカルチャー」は、通常の栽培方法の約10 分の1 程度の水量で育てることができる超節水農法です。
また農業排水を出さない仕組みのため、土や環境への負荷を抑えることができます。
未来の地球にやさしい栽培技術で、一粒のいちごに “未来へつながる希望” を託しています。
